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通販商品を開発するときに絶対に抑えるべきポイント生産前に確認すべきルール。

  • 投稿日 : 2022/11/05
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  • 最終更新日 : 2022/11/05

ECサイトのひとり運営で年商1億円を4期連続達成している三浦です。普段はミウラタクヤ商店を運営しつつ、簡易ECコンサルサービス「EC家庭教師」を提供しております。

本日のテーマは通販における商品開発。

をテーマにお届けしたいと思います。

結論を先にお書きすると

  • 厚さ2.5cm-3cm以内に収まる
  • 梱包に手間のかからない
  • 常温保存・配送ができる配送コストが安い
  • 仕入れ元とのコミュニケーションが少ない

といった考えの元、商品を開発するのがおすすめです。

僕は2015年に創業し「サイト受託制作」と「通販事業」の2軸で会社を成長させてきました。

通販事業では過去に「アパレル」「健康食品」「コスメ」「ハンドメイド作品」などの商品カテゴリを販売してきました。

その経験から「選択すべき商品種類」があることを痛感しています。要は「販売効率の良い商品」「効率の悪い商品」があるのです。

商品開発から勝率は変わる。

現在、ミウラタクヤ商店という自らが運営するECサイトをしており、現在は「健康食品」に注力し商品の販売をしております。健康食品が「ひとり運営では」勝率が高いと判断したからです。

よく「なぜ健康食品を選んだのか?」と言われますが、健康食品が商品開発から、配達するまで最も効率よく販売できる商材だからです。

サプライヤーとのやりとりが少ない

健康食品は原則「粉末の塊」をサプリメント・粉末ドリンクなどに形状を変えて提供しています。そのため「栄養素の分量計算」はこちらで決めることができます。

商品を開発しているとよくあるのが「サンプルがイメージと違った」というやりとり。そのため再度、サンプルを作り直して、再度試作をチェックする、というフローがあると思います。

その点、健康食品は最初からこちらの「言った内容が100%反映される」というやりとりで済みますので、商材の出し戻しが少なく効率よく商品の開発をすることができます。

これは運用において業務効率を高めてくれます。売り上げに繋がらない開発コストを抑えられるため、お客様へ営業する時間を捻出することができます。

だから健康食品を選択してるという一面もあります。

他にも商材的にコンパクトのものが多い、基本、常温保存で管理コストも安く抑えられる。全体的に管理コストなども安く運営における効率が良い。

このような理由で健康食品を販売しています。

広告運用ができたから健康食品業界を選んだ

じゃあ、全ての会社が健康食品を選ぶのが正解なのか?というとそうではありません。僕は独立前にインターネット広告代理店に勤めており、ウェブマーケティングのリテラシーが高かったのです。

健康食品カテゴリは実を言うと、競合がたくさんひしめくレッドオーシャンです。だからある程度のウェブマーケティングのリテラシーの高さが必要で、運よく僕は経験がありました。

こういった背景から健康食品を選択していますが、これからインターネット通販を始めるという企業様にはおすすめしません。

では業界のカテゴリはどのように選ぶべきか?

自分のアセット(資産)から商品を検討

どの商材にも扱うにあたっての短所と長所があり、一概に「絶対にこの商材が正解」と言えるものはありません。

だからこそ「自社が持っている強み」から商品を選ぶべきです。強みというと仰々しいですが「既に商品仕入れルートを持っている」も十分な強みになります。

売れる売れないはわからない

これだけ沢山の商品が世の中に出回っているので「この商品は絶対に売れる」というものには中々、お目にかかれません。

しかし先述した「4つの押さえどころ」は通販業界で共通して、商品開発においては絶対的に抑えるべきポイント(もし抑えられることができれば)

送料や保存料で利益や施策が変わる

4つの押さえどころを抑えるべき理由は「売上に繋がらないオペレーションコストを下げられる」からです。

  • 宅急便は1件の発送につき600-700円程度の費用。
  • ネコポスなどのコンパクト配送は200-300円ほど。

1件の発送につき400円ほど差があるとして月間に100件の注文があれば40,000円の利益を増やすことができます。

また「送料無料キャンペーン」などの売り上げに繋がる打ち手を打つときに、送料無料キャンペーンの影響で例えば1000件の注文を得られたとしたら、持ち出す金額に400,000円の差が生まれます。

要は送料が高いとキャンペーンを打ち出しづらかったり、販売に影響が出て売りづらい、という状況になることに。

4つのポイントをなるべく抑える

このような理由から先述の4つのポイントを押さえて商品開発することをお勧めしております。もちろん、全部を達成することは組織の環境や、いろんな理由でできないと思います。

ただ僕の経験上、この4つのポイントは通販商品での利益率を絶対に上げるポイントですので、少しでも当てはまる商材を選択・開発されるのをお勧めします。

ネットショップ運営について発信中
よかったら覗いてください

▼三浦のTwitter
https://twitter.com/miuratakuya_hac

▼三浦のYoutube
https://www.youtube.com/channel/UCdiBfzwv69KgKOLY-QyV2mg

▼三浦の書籍「ひとりEC」
https://amzn.to/3HJFjC0

ECサイトのひとり運営で年商1億円を4期連続達成している三浦です。普段はミウラタクヤ商店を運営しつつ、簡易ECコンサルサービス「EC家庭教師」を提供しております。

本日のテーマは通販における商品開発。

をテーマにお届けしたいと思います。

結論を先にお書きすると

  • 厚さ2.5cm-3cm以内に収まる
  • 梱包に手間のかからない
  • 常温保存・配送ができる配送コストが安い
  • 仕入れ元とのコミュニケーションが少ない

といった考えの元、商品を開発するのがおすすめです。

僕は2015年に創業し「サイト受託制作」と「通販事業」の2軸で会社を成長させてきました。

通販事業では過去に「アパレル」「健康食品」「コスメ」「ハンドメイド作品」などの商品カテゴリを販売してきました。

その経験から「選択すべき商品種類」があることを痛感しています。要は「販売効率の良い商品」「効率の悪い商品」があるのです。

商品開発から勝率は変わる。

現在、ミウラタクヤ商店という自らが運営するECサイトをしており、現在は「健康食品」に注力し商品の販売をしております。健康食品が「ひとり運営では」勝率が高いと判断したからです。

よく「なぜ健康食品を選んだのか?」と言われますが、健康食品が商品開発から、配達するまで最も効率よく販売できる商材だからです。

サプライヤーとのやりとりが少ない

健康食品は原則「粉末の塊」をサプリメント・粉末ドリンクなどに形状を変えて提供しています。そのため「栄養素の分量計算」はこちらで決めることができます。

商品を開発しているとよくあるのが「サンプルがイメージと違った」というやりとり。そのため再度、サンプルを作り直して、再度試作をチェックする、というフローがあると思います。

その点、健康食品は最初からこちらの「言った内容が100%反映される」というやりとりで済みますので、商材の出し戻しが少なく効率よく商品の開発をすることができます。

これは運用において業務効率を高めてくれます。売り上げに繋がらない開発コストを抑えられるため、お客様へ営業する時間を捻出することができます。

だから健康食品を選択してるという一面もあります。

他にも商材的にコンパクトのものが多い、基本、常温保存で管理コストも安く抑えられる。全体的に管理コストなども安く運営における効率が良い。

このような理由で健康食品を販売しています。

広告運用ができたから健康食品業界を選んだ

じゃあ、全ての会社が健康食品を選ぶのが正解なのか?というとそうではありません。僕は独立前にインターネット広告代理店に勤めており、ウェブマーケティングのリテラシーが高かったのです。

健康食品カテゴリは実を言うと、競合がたくさんひしめくレッドオーシャンです。だからある程度のウェブマーケティングのリテラシーの高さが必要で、運よく僕は経験がありました。

こういった背景から健康食品を選択していますが、これからインターネット通販を始めるという企業様にはおすすめしません。

では業界のカテゴリはどのように選ぶべきか?

自分のアセット(資産)から商品を検討

どの商材にも扱うにあたっての短所と長所があり、一概に「絶対にこの商材が正解」と言えるものはありません。

だからこそ「自社が持っている強み」から商品を選ぶべきです。強みというと仰々しいですが「既に商品仕入れルートを持っている」も十分な強みになります。

売れる売れないはわからない

これだけ沢山の商品が世の中に出回っているので「この商品は絶対に売れる」というものには中々、お目にかかれません。

しかし先述した「4つの押さえどころ」は通販業界で共通して、商品開発においては絶対的に抑えるべきポイント(もし抑えられることができれば)

送料や保存料で利益や施策が変わる

4つの押さえどころを抑えるべき理由は「売上に繋がらないオペレーションコストを下げられる」からです。

  • 宅急便は1件の発送につき600-700円程度の費用。
  • ネコポスなどのコンパクト配送は200-300円ほど。

1件の発送につき400円ほど差があるとして月間に100件の注文があれば40,000円の利益を増やすことができます。

また「送料無料キャンペーン」などの売り上げに繋がる打ち手を打つときに、送料無料キャンペーンの影響で例えば1000件の注文を得られたとしたら、持ち出す金額に400,000円の差が生まれます。

要は送料が高いとキャンペーンを打ち出しづらかったり、販売に影響が出て売りづらい、という状況になることに。

4つのポイントをなるべく抑える

このような理由から先述の4つのポイントを押さえて商品開発することをお勧めしております。もちろん、全部を達成することは組織の環境や、いろんな理由でできないと思います。

ただ僕の経験上、この4つのポイントは通販商品での利益率を絶対に上げるポイントですので、少しでも当てはまる商材を選択・開発されるのをお勧めします。

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