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「着実に確実に売上アップにつながる」売れるためのSNSの活用法について。

  • 投稿日 : 2023/01/11
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  • 最終更新日 : 2023/01/11

ECサイトのひとり運営で年商1億円を4期連続達成している三浦です。普段はミウラタクヤ商店を運営しつつ、簡易ECコンサルサービス「EC家庭教師」を提供しております。最近オンラインサロンを開始しました。

本日はSNS活用においてのよくある勘違いと正しい使い方について書いていきます。

SNS運用は目的意識を明確にする。

なんとなくでSNSを始めたという事業者様は多く存在します。周りが活用してるし、なんとなく世の中から求められてるので始めた、という事業者様。
しかし運用してみたものの、手応えが感じられない、売上に直結してないなど、事業に好影響があるのかどうかの判断もつかないという状況。
そんな経験ないでしょうか?
その状態の原因は「目的意識が不明確」だからです。SNSを何のために運営をしているのか?そこの部分がクリアになれば上手くいってるのか?上手くいってないのか?の判断はつきます。

ターゲットは新規か購買者かリピーターか?

ECサイトの最終的な目的は売上を上げることです。しかし、その求めている商品の購買は「一見さん」から欲しいのか?「既存顧客」から欲しいのか、どちらでしょうか?
「売上なんだからどっちでもいい」
では全然ダメで、SNSを運営するのであれば「自社のSNS運用の狙いを明確にする」必要があります。
例えば
  • 自分達のことを全く知らない一見さんに振り向いてもらうために運営をする。

 

  • 自分達のことを少し知ってる人に、より深く知ってもらうために運営をする。

 

  • ファンの方々に喜んでもらえるために、楽しませるために運営をする。
など「誰に?」「どうして欲しいのか?」の2つだけでも考えてみると、SNS運用の方向性は変わってきます。
お店に例えるのであれば「一見さん」に「喜んでもらえるように馴れ馴れしく接する」だと、初めてのお客様は不快に思われるかもしれません。

お客様のフェーズ別に対応を変える。

「何度も来てくれてるお客様」に「よそよそしく丁寧な対応をする」であれば、常連さんは少しがっかりするかもしれません。
このようにお客様が喜ぶかどうかを決めるのは、お店側の「自分達はこうやって運営をする」と決めている姿勢です。この姿勢がなければお客様は、情報を受け取れるものの、喜んでくれることはありません。
商品を購入するには「感情を動かす」ということが不可欠で、単なる情報伝達であれば、お客様は喜んでくれない確率の方が高くなるでしょう。
このようにSNS運用をするときは
「誰に対して」
「なにを伝えて」
「どう動いて欲しいか?」
などの、目的を明確にして運用をすると上手くいくはずです。ターゲットを明確にして、どんな感情を動かし方をして欲しいのか、再度、見直してみて、SNS運用の方針を固めるとうまくいくので、
ぜひ、自社のSNS運用の目的はなにか?
を再度見直すことをお勧めします。
ちなみに、この記事の目的は「SNS運用の方針が固まっていない店舗様」に「SNS運用の方向性を見直してもらう」こととしております。
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ECサイトのひとり運営で年商1億円を4期連続達成している三浦です。普段はミウラタクヤ商店を運営しつつ、簡易ECコンサルサービス「EC家庭教師」を提供しております。最近オンラインサロンを開始しました。

本日はSNS活用においてのよくある勘違いと正しい使い方について書いていきます。

SNS運用は目的意識を明確にする。

なんとなくでSNSを始めたという事業者様は多く存在します。周りが活用してるし、なんとなく世の中から求められてるので始めた、という事業者様。
しかし運用してみたものの、手応えが感じられない、売上に直結してないなど、事業に好影響があるのかどうかの判断もつかないという状況。
そんな経験ないでしょうか?
その状態の原因は「目的意識が不明確」だからです。SNSを何のために運営をしているのか?そこの部分がクリアになれば上手くいってるのか?上手くいってないのか?の判断はつきます。

ターゲットは新規か購買者かリピーターか?

ECサイトの最終的な目的は売上を上げることです。しかし、その求めている商品の購買は「一見さん」から欲しいのか?「既存顧客」から欲しいのか、どちらでしょうか?
「売上なんだからどっちでもいい」
では全然ダメで、SNSを運営するのであれば「自社のSNS運用の狙いを明確にする」必要があります。
例えば
  • 自分達のことを全く知らない一見さんに振り向いてもらうために運営をする。

 

  • 自分達のことを少し知ってる人に、より深く知ってもらうために運営をする。

 

  • ファンの方々に喜んでもらえるために、楽しませるために運営をする。
など「誰に?」「どうして欲しいのか?」の2つだけでも考えてみると、SNS運用の方向性は変わってきます。
お店に例えるのであれば「一見さん」に「喜んでもらえるように馴れ馴れしく接する」だと、初めてのお客様は不快に思われるかもしれません。

お客様のフェーズ別に対応を変える。

「何度も来てくれてるお客様」に「よそよそしく丁寧な対応をする」であれば、常連さんは少しがっかりするかもしれません。
このようにお客様が喜ぶかどうかを決めるのは、お店側の「自分達はこうやって運営をする」と決めている姿勢です。この姿勢がなければお客様は、情報を受け取れるものの、喜んでくれることはありません。
商品を購入するには「感情を動かす」ということが不可欠で、単なる情報伝達であれば、お客様は喜んでくれない確率の方が高くなるでしょう。
このようにSNS運用をするときは
「誰に対して」
「なにを伝えて」
「どう動いて欲しいか?」
などの、目的を明確にして運用をすると上手くいくはずです。ターゲットを明確にして、どんな感情を動かし方をして欲しいのか、再度、見直してみて、SNS運用の方針を固めるとうまくいくので、
ぜひ、自社のSNS運用の目的はなにか?
を再度見直すことをお勧めします。
ちなみに、この記事の目的は「SNS運用の方針が固まっていない店舗様」に「SNS運用の方向性を見直してもらう」こととしております。
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