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確実にヒットする2商品目を作る!と意気込むEC事業者がよくやる間違い。

  • 投稿日 : 2023/01/24
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  • 最終更新日 : 2023/01/24

ECサイトのひとり運営で年商1億円を4期連続達成している三浦です。普段はミウラタクヤ商店を運営しつつ、簡易ECコンサルサービス「EC家庭教師」を提供しております。最近オンラインサロンを開始しました。

確実にヒットする2商品目を作る!と意気込むEC事業者がよくやる間違い。

まず大前提として

よくあるのが「1商品目が売れなかったから2商品目を考える」って場合あると思いますが、売れなかったから商品を開発するって考え方は非常にリスキーです。

商品は「商品力」と「売る力」が掛け算になって売れるわけで、商品を作ること=売れるってことはないからです。

あくまで売る力が必要で、売る力というのは「すでに持っている営業力」のことでなく「売るために試行錯誤を重ねた経験」だから。いま自分が持ってる力を最大限伸ばすことをせずに、新商品を作ると

単純にまた売れない商品を作る

ってことに繋がりかねないので2商品目を作るときは「自分は1商品目をしっかり売ったんだろうか?」ということを考えてみてください。

売ったよ!って方はよし。

そこまで頑張ってない人は1商品目を売り続ける努力をしましょう。

その前提のもと2商品名を開発するときに必要なことは

– 1商品目の顧客がほしいもの。
– 1商品目の売上アップに繋がるもの。

でデザインをするようにしましょう。

よくある勘違いなんですがECサイト運営の仕事は「物を売ること」ではなく「店が儲かるように頑張ること」なので、商品企画が仕事ではないです。

店の売上を上げることが仕事。

となると、売上を上げるためにリソース全て使った総力戦なわけで、そんな時に1商品めで獲得した顧客リストのことを無視して商品開発をするなど、本当に効率が悪いわけ。

だから1商品目の顧客がほしいもの。
リストのニーズに沿ったものを作ります。

これが「1商品目が売れなかったから」ってことで開発をすると「繰り返しニーズのない商品を作る」ってことに繋がりかねないので、繰り返しますが、リストに対して売れるものを作りましょう。

いまいるお客様にヒアリングしろ

そこで大事になってくるのが「いまのお客様にヒアリングをすること」なぜ自分の商品に魅力を感じて、財布を開き、課金してくれたのか?

なにが心に刺さったのか?ってのをしっかり調査しましょう。その上、で新商品を開発すれば原則売れます。

「新規には刺さらないのでは?」と思う方も安心ください。既存のお客様でニーズがあるものは新規の顧客にもニーズが絶対にあります。

1商品目の売上アップに繋がるもの。

そしてさらに考えるべき、1商品目と絡めて売れるものにしましょう。例えばおしゃれなお皿を作っていた場合は、それと一緒に使えるお箸やコップなど。

2商品目を作ることで1商品名の売上にも繋がるもの、それは何か?という前提で商品をデザインすると良いかと。

繰り返しになりますがEC担当者の仕事は「物を売ることでなく店の儲けを増やすこと」なので、全部のリソースを掛け算にして売上を上げることが大事。

なのでまとめると

– 売れてないのに2商品目作らない
– 1商品目の顧客がほしいもの。
– 1商品目の売上アップに繋がるもの。

ってのが2つ目の商品開発に向けては大事なポイントになりますので、そのつもりで商品開発はすると良いと思います。

もし質問や相談があればオンラインサロンで受け放題しておりますので、よかったら気軽にご参加くださいませ。

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ECサイトのひとり運営で年商1億円を4期連続達成している三浦です。普段はミウラタクヤ商店を運営しつつ、簡易ECコンサルサービス「EC家庭教師」を提供しております。最近オンラインサロンを開始しました。

確実にヒットする2商品目を作る!と意気込むEC事業者がよくやる間違い。

まず大前提として

よくあるのが「1商品目が売れなかったから2商品目を考える」って場合あると思いますが、売れなかったから商品を開発するって考え方は非常にリスキーです。

商品は「商品力」と「売る力」が掛け算になって売れるわけで、商品を作ること=売れるってことはないからです。

あくまで売る力が必要で、売る力というのは「すでに持っている営業力」のことでなく「売るために試行錯誤を重ねた経験」だから。いま自分が持ってる力を最大限伸ばすことをせずに、新商品を作ると

単純にまた売れない商品を作る

ってことに繋がりかねないので2商品目を作るときは「自分は1商品目をしっかり売ったんだろうか?」ということを考えてみてください。

売ったよ!って方はよし。

そこまで頑張ってない人は1商品目を売り続ける努力をしましょう。

その前提のもと2商品名を開発するときに必要なことは

– 1商品目の顧客がほしいもの。
– 1商品目の売上アップに繋がるもの。

でデザインをするようにしましょう。

よくある勘違いなんですがECサイト運営の仕事は「物を売ること」ではなく「店が儲かるように頑張ること」なので、商品企画が仕事ではないです。

店の売上を上げることが仕事。

となると、売上を上げるためにリソース全て使った総力戦なわけで、そんな時に1商品めで獲得した顧客リストのことを無視して商品開発をするなど、本当に効率が悪いわけ。

だから1商品目の顧客がほしいもの。
リストのニーズに沿ったものを作ります。

これが「1商品目が売れなかったから」ってことで開発をすると「繰り返しニーズのない商品を作る」ってことに繋がりかねないので、繰り返しますが、リストに対して売れるものを作りましょう。

いまいるお客様にヒアリングしろ

そこで大事になってくるのが「いまのお客様にヒアリングをすること」なぜ自分の商品に魅力を感じて、財布を開き、課金してくれたのか?

なにが心に刺さったのか?ってのをしっかり調査しましょう。その上、で新商品を開発すれば原則売れます。

「新規には刺さらないのでは?」と思う方も安心ください。既存のお客様でニーズがあるものは新規の顧客にもニーズが絶対にあります。

1商品目の売上アップに繋がるもの。

そしてさらに考えるべき、1商品目と絡めて売れるものにしましょう。例えばおしゃれなお皿を作っていた場合は、それと一緒に使えるお箸やコップなど。

2商品目を作ることで1商品名の売上にも繋がるもの、それは何か?という前提で商品をデザインすると良いかと。

繰り返しになりますがEC担当者の仕事は「物を売ることでなく店の儲けを増やすこと」なので、全部のリソースを掛け算にして売上を上げることが大事。

なのでまとめると

– 売れてないのに2商品目作らない
– 1商品目の顧客がほしいもの。
– 1商品目の売上アップに繋がるもの。

ってのが2つ目の商品開発に向けては大事なポイントになりますので、そのつもりで商品開発はすると良いと思います。

もし質問や相談があればオンラインサロンで受け放題しておりますので、よかったら気軽にご参加くださいませ。

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